暑さに負けるな!暑さの対処法を紹介

熱中症の恐怖

ヒートアイランド現象や地球温暖化でどんどん暑くなる気温に対して、従来のような暑気払いでは対応できなくなってきています。熱中症でなくなるお年寄りもたくさんいます。そんなクーラーをつけることもできない老人の貧困について考えてみましょう。

最近の日本の夏は暑すぎてクーラーなしでは過ごせません。しかし高齢者の中には冷房を嫌う人、または電気代の関係から付けない人がいます。これは自殺行為です。いくら工夫をして厚さをしのいでいても限界があります。老人は暑さを感じにくくなっています。また飲み物を飲む量もへっていて、血流がわるく熱中症のリスクが高いと言えます。絶対に涼しいくらいの室内温度設定が必要です。最近ではリモートでこどもが調節できるなどのシステムがあります。しかし、エアコン代が払えない老人はどうすればいいのでしょうか?

老人は今、裕福でこどもや孫の旅行代まで払えるような世帯と、まったく余裕がなくしかも、こどもからの援助も受けられない世帯に分かれます。年金世帯であってもその差は歴然です。まず、年金だけでの生活は厳しい時代になっています。公務員やサラリーマンで基礎年金の他に共済年金や厚生年金がある人はまだなんとかなります。しかし国民年金しか受け取れない人にとっては、持ち家や貯金がなければ食べていくのが厳しい時代です。

しかもこれからもそれはずっと続くのです。むしろ物価の上昇や年金の削減がけんとうされていますので事態はどんどん悪くなります。光熱費を払えない人はどうすればいいのでしょうか?

今から備えることが必要です。まだ働いていて、老後までに時間があるなら貯金しましょう。年金だけでは生活できません。老後の資金は遅くとも40代から毎年積み立てていってください。貯金だけでなく、年金保険や株、投資信託とった金融商品も取り入れながら運用しましょう。まだ時間はあります。熱中症で死んでしまうなんてことをこれ以上増やさないためには日々の心がけが必要です。