暑さに負けるな!暑さの対処法を紹介

暑さ対策

毎年暑い夏がやってきます。日本の夏は年々気温が高くなっていて、40度に迫っています。特に7月後半から8月にかけての埼玉の熊谷や岐阜の多治見、高知の四万十市は記録を出すほどの暑さです。そんな日本の夏を乗り切るためにどうすればいいのか紹介したいと思います。

まずは日本で昔から行われていた涼を取る方法として風鈴があります。脳内にリラックス効果を生み出す音色が風鈴には含まれているのです。風鈴の音を聞くとセミがうるさい夏でもホッと一息つけるのはこのおかげです。そしてすだれも有効です。近年ではグリーンカーテンと呼ばれる観葉植物で直射日光を遮る方法もありますが、とにかく室内に直接日光を入れないことが室内温度の維持に大切です。また、グリーンカーテンの場合は視覚的にも緑で癒される効果があります。

さて次は打ち水です。お店などで行われる姿がよく見られますが、一時的に気温を下げるのにぴったりです。ちょっと手間ですが、エコな方法なので家庭でも試してください。そして打ち水は朝夕に行うのが効果的とされているので行う時間に注意しましょう。気化効果でベランダや庭の温度は下がってくれます。

さらにとにかくシャワーに入って汗を流すというのもいいでしょう。その後、ユニクロのエアリズムなど涼しげな服を室内できていれば汗はかきにくくスッキリします。外から帰ってきたら、まずはシャワーで体を冷やしてください。その間に冷房を入れておけば室内も冷えて快適に過ごせます。

それでも暑い時は冷えピタを貼ったり、冷たいタオルを巻きましょう。おでこや脇の下、太ももの付け根を重点的に冷やして、体温を下げてください。きっと楽になります。かち割り氷も効果的です。

最後はきゅうりやなすといった体を冷やしてくれる野菜をとることです。冷水を飲んで体を冷やすのは良くないので、野菜を食べて冷やしてください。きっと食欲の増進にもつながります。以上の工夫を取り入れて暑さをしのいでください。